自分らしさをはっきり持ち、それを隠さない。でも恋のスタートは、相手を知ってから進めたい慎重派。お互いの時間を尊重し合える相手と、ときめきを基準に自然な関係を育てたい人です。
好きなものに向き合う熱量や、自分の意見を持っていることは、相手にとって「この人の世界をもっと知りたい」という魅力になります。合わせすぎない姿勢は、相手を自由にもします。
気をつけたいのは、自分の世界が濃いぶん、初対面では距離を感じさせること。こだわりは聞かれてから少しずつ、まずは相手の「好き」に「どういうところが面白いんですか」と乗ってみてください。あなたの個性は、活かす順番を整えるといちばん輝きます。
